保育士・児童指導員・公認心理士・社会福祉士が連携して、お子さん一人ひとりの支援にあたっています。

研修・取り組み

支援の質を保つために、法令で定められた研修に加えて、事業所独自の勉強会を継続して行っています。

  • 虐待防止研修

    年2回(6月・12月) 全職員

    虐待の芽に早く気づくための事例検討と、通報の流れの確認を行っています。虐待防止委員会での検討内容も全職員へ共有しています。

  • 身体拘束等の適正化研修

    年2回(7月・1月) 全職員

    やむを得ず身体拘束を行う場合の三要件と記録の残し方を確認し、拘束をしない支援の工夫を持ち寄っています。

  • 感染症・食中毒の予防研修

    年2回(5月・11月) 全職員

    嘔吐物の処理手順を実際に手を動かして確認します。おやつの提供や送迎車の衛生管理もあわせて見直しています。

  • 避難訓練・安全計画にもとづく訓練

    年2回以上 全職員・利用児

    火災・地震・水害を想定した避難訓練のほか、送迎車の置き去り防止の確認も行っています。

  • 発達支援の勉強会

    毎月1回 希望する職員

    感覚の特性やことばの育ちなど、日々の支援に直結するテーマを1つ選んで学び合っています。外部研修に参加した職員からの報告も行います。

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